


てぃ先生




女の子(5歳)に「しらゆきひめは おうじさまに チュウ されたから おきたんだよね?」と聞かれたので「そうだよー」と答えたら、「そっか、うーん…」と考え始めたから「何で?」と聞いたら、「かっこよくない おうじさま だったら、ぜったい おきたくない!」って。寝たふりするのか!
— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2017年5月12日
昼食中、男の子(3歳)がお茶碗を持ちながら「あつまれー して」(ご飯粒を一箇所に集めてほしい)と言うので、「いいよ!でも、○○くん上手だから自分でもやってごらん」と言ったら、お茶碗に向かって「あつまれー!」と言ったあと「ダメだった」って。集める気ないなこれ。でも可愛いから許すぞ!
— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2017年4月27日
子どもが、痛くはないけど叩いてきた時と、痛いと感じるくらい強く叩いてきた時、どちらも同じように注意することが『叱る』。
自分の感じた痛みに比例して、声の大きさや注意の度合いが変わってしまうのが『怒る』。
伝えるべきなのは、痛みの大小ではなく、叩いた行為についてだと僕は思ってる。— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2017年4月14日
男の子(5歳)に「○○くんと バンド やってるよ!」と言われたので「歌って!」とリクエストしたら、「いいよ!せんせいは『いえーい!』っていってね!」と言うから楽しみにしていると、「うーみーはーひろいーなーおおきいーなー」と歌い出したから、いえーいのタイミングが全くわからなかった。
— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2016年8月31日
園庭で遊んでいる時、男の子(4歳)が「あそこから ジャンプした!」と少し高い台を指差したので「すごいね!じゃあ、先生はもっと高いところからやってみようかな!」と言ったら、「みんな!せんせいが あそこから ジャンプ するって!」と指差す先には3階建てのお家。無理無理無理無理無理。
— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2016年8月26日
銀行ごっこをしているお友達のところへ男の子(4歳)が「おかね くださーい!」とやってきたので「(強盗かよ)」と心の中でツッコミしつつ見守っていたら、「100えん あげる!」「じゃあ、ぼくも 100えん あげる!」「ありがとう!」と、結果お互い何の得もしていなくて可愛すぎた。平和。
— てぃ先生 (@_HappyBoy) 2016年8月15日
スーパー保育士K

保育士のほか幼稚園教諭の経験や、海外での保育園設立経験まで持つ男性保育士の「スーパー保育士K」さんのアカウント。
深みのある言葉が胸にじんわり染み込んできて、考えさせられたり癒されたり…きっと、明日からまた頑張れる力をくれるはず。
そばにいてほしい。そしてただ何も言わず優しく見守っていてほしい。子ども達が求めることって、そんなささやかな小さなこと。だけど私たち大人は何かとてつもない大きなことを求められている気がして、くるしくなり、逆に子ども達を遠ざけてしまう。何もしなくていい。ただ優しくそばにいてほしい。
— スーパー保育士K (@SuperHoikushiK) 2017年3月12日
声掛けが必要かな?迷うときがあります。それを判断する簡単な方法がありますよ。それは「相手に体を向けて3秒間ニコっと見つめる」です。もし相手が私を必要としていたら必ず顔をこちらに向けますよ。眼中になくスルーって様子でしたら今は声掛けのタイミングではないということですよ
— スーパー保育士K (@SuperHoikushiK) 2016年11月11日
もう、いい先生を演じなくていい。子ども達はあなたが先生である前に、一人の人間であってほしいのです。
— スーパー保育士K (@SuperHoikushiK) 2016年2月15日
私の母は子育てに追われアル中の旦那に叩かれながら家計簿とにらめっこしながら天国へいきました。だから私は子供達の為に一生懸命に働くお母さんが報われる社会にしたいです。働くママ達が犠牲にならないように、母として女性としてロマンチックに人生を楽しめるように。そんな子育て支援がしたいです
— スーパー保育士K (@SuperHoikushiK) 2016年9月2日
人間関係の中でいちばん苦しいのは、自分は価値がないって思うことなんです。それは、お前は価値がないって親とか社会にストレスをかけられて来たからなんです。だから私たち保育士が子ども達にやるいちばん大事なことは、あなたは価値があるんだよって伝えることだと私は思っています。
— スーパー保育士K (@SuperHoikushiK) 2016年9月20日
サク@若手保育士

10年後に独立を目指す若手保育士の「サク」さんのアカウント。 気楽に読めるつぶやきの中に、子どもたちとの付き合い方についてのヒントがちりばめられています。
あーー!今日も1日楽しかったなあ😊💓毎日の保育が楽しいという奇跡😭子どもたち本当にありがとう、、、。
— サク@若手保育士 (@bepgd22) 2017年4月11日
「約束」と一方的に押し付けていたことも、「相談」に変えた。子どもたちと同じ目線で話し合う。少しずつ、子どもたちともっともっと距離を縮めていけたらいいな。不器用保育士、日々奮闘中。。
— サク@若手保育士 (@bepgd22) 2016年7月1日
うちのクラスの男の子たち。おっぱいブーム到来。(笑) 一生懸命描きものをしている子になんしようと?と聞いたら、「おっぱいの勉強〜。」だと、、、。よくよく聞いたら、「先生のおっぱいをみるための勉強〜」だと。(笑)
— サク@若手保育士 (@bepgd22) 2016年9月15日
なんだかんだ、貴方たちのことが大好き。子どもたちと本気でぶつかって、本気で遊んで。私だけに見せる顔も、全部貴方なんだと受け止める。受け入れる。甘える顔も怒る顔もイライラした顔も全部全部愛しい貴方なんだ。1人の立派な人間なんだ。
— サク@若手保育士 (@bepgd22) 2016年9月8日
わくわく保育士 みぽ

保育士のためのワークショップ「チャイルドプラス」の代表も務める保育士さんのアカウント。いつか子どもたちが毎日わくわくする保育園をつくることが目標。
子どもたちへの視線が鋭くも温かく、日々の保育への見方が変わりそうです。
何だか今週はクラスの子どもたちの気持ちがザワザワしている一週間だった。疲れてるのかな?体調も悪いしなぁ。。って考えてたけど、今日わかった。保育士がザワザワしてるからだ。
忙しいんだけど、いっぱいいっぱいなんだけど、そうした雰囲気って子どもに伝わってる。気を付けなくては(>_<)— わくわく保育士 みぽ (@bara_mi_ho) 2017年3月3日
保育室の環境、おもちゃ、活動内容はとっても大事。でも何よりも大事なのは保育士の子どもとの向き合い方や接し方。どんな環境よりも人的環境が一番重要だと思います。
— わくわく保育士 みぽ (@bara_mi_ho) 2016年12月7日
年長さんの女の子が、駆け寄ってきて「はい!」と少し照れながら折り紙に書いたお手紙をくれました。
「みほせんせいだいすき」という言葉と二人の女の子の絵が書いてあるそのお手紙。宝物です。
私も毎日これくらい素直に子どもたちに大好きを伝えていかなくっちゃ!!— わくわく保育士 みぽ (@bara_mi_ho) 2016年9月13日
でも乳児期には「私だけを見て!」と泣いて泣いて担当だった私を追って、抱っこのまましがみついてました。あの時に、どこまで受け止めればいいんだろう?と悩みながらずっと一緒にいたけれど、その子が求めるままに受け止めていけば、満たされた時に今度は周りに返せるんだとその子から学びました。
— わくわく保育士 みぽ (@bara_mi_ho) 2016年8月18日
給食の定量を食べきることがいいんじゃなくて、ご飯って美味しい!楽しい!食べたい!の気持ちを子ども達に育てていきたい。
— わくわく保育士 みぽ (@bara_mi_ho) 2016年7月14日
まとめ
最後に今回紹介した保育士さんのTwitterアカウントをまとめて紹介しますね。