あなたは大丈夫?五月病になりやすいタイプと対策案

不安
新人保育士さち
4月から新しい保育園に転職しました。子どもたちはかわいくって、1ケ月は一生懸命働きました。ですが、ゴールデンウィーク明け何とも言えない不安に押し潰されそうになります。どうしたら良いの?

今回は、このような疑問に答えていきましょう!

新しい保育園にも少し慣れ始める5月は、ゴールデンウィークなどもあって仕事や会社への不満が出始めたり、新しい環境に対する不安を感じたりして五月病になる人が出てきます。

「わたしは大丈夫!」と思っていても、気持ちが沈んだり、元気になれなかったりするのは五月病かもしれません。五月病になりやすい人というのもあるようです。五月病になりやすいタイプと対策について見ていきましょう。

五月病になりやすいタイプとは?

五月病になりやすい人は、

  • 几帳面
  • 真面目
  • 完璧主義
  • 責任感が強い
  • 内向的 

などといったタイプの人がなりやすいと言われています。

真面目で言われたことはしっかりやらなければならない、失敗をしてはいけない、と思ってしまうとそれがストレスになり、五月病になりやすいのです。

4月から新社会人として保育園に勤務していたり、異動で新しい保育園で勤務したりして新しい環境は、自分でも気が付かないうちに心の重荷になってしまうもの。

真面目で完璧主義の人は、ストレスを感じながらも我慢してがんばってしまうため、疲れがたまって体調不良を起こしたり、精神的に疲れてしまったりします。

内向的な性格だと、愚痴を言ったり、自分の意見を言ったりできないため、発散できないのでストレスを溜めやすいのです。

五月病にならないための対策とは?

五月病の原因はストレスです。対策としてはストレスを溜めないことが大事です。

完璧主義をやめる

完璧主義の人は「完璧でないといけない」と思うことをやめることが必要です。失敗やミスはない方がいいでしょう。しかし、人間ですから時に失敗もあるものです。

自分自身で失敗を許してあげましょう。失敗からも何か学ぶことがあるものです。失敗してしまったことで、失敗する方法を学ぶことができるのです。

失敗は学びと考えると失敗はムダではありません。“完璧に”と思うことは心の重荷になってしまうものなので、完璧を求めすぎないようにすることが大事です。

お喋りをする

内向的な人は特にストレスを発散することを心がけましょう。心の許せる友人や家族おしゃべりをする機会を設けて、気分がリフレッシュすることをしましょう。

体を動かす

運動は脳内のセロトニンの働きが活発になって、憂うつな気分もなくなります。規則正しい生活をすることと睡眠をしっかり取ることも必要です。セロトニンは幸せホルモンとも言われるものです。

セロトニンの分泌を促すためにも、朝は早く起きて太陽の光を浴びるようにしましょう。

特に5月のお休みの後に五月病を発症するケースも多いです。休日も規則正しい生活をして、運動をするなどリフレッシュすることを心がけると、休み明けに会社に行くのも思ったよりもイヤにならないでしょう。

まとめ

「ゴールデンウィーク明けに何とも言えない不安押し潰されそうです。どうしたら良いの?」と考えている保育士さんに記事を書きました。対策として、

  1. 完璧主義をやめる
  2. お喋りする
  3. 体を動かす

のような方法があります。

5月病経験者のわたしとしては、5月病になってはいけないと考えるのでhなく、5月病になった自分自身を受け入れるところから自分と向き合いました。

「わたしは何に対して不安になっているんだろうか」、「いつからだろうか」、「何を望んでいるんだろうか。」など自分自身に問いかけていました。

お医者さんにかかるのもOKだし、体動かしたりお喋りするのもOK。わたしのように自分自身に問いかけるのもOK。

ストレスは誰もが感じるもの。あなたらしく5月病を解消する方法を見つけ、気分をリフレッシュしながら生活し、保育園に戻れることを応援してますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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